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ホーム > おばあちゃんの郷土料理 > 春の料理【ウドのかき揚げ】
おばあちゃんの郷土料理
懐かしいな。子どもの頃におばあちゃんが作ってくれた、この味。あの時はわからなかったけど、季節の野菜や旬の魚を上手に使って、その時にしか味わえない料理を作ってくれていたんだね。 そんなおばあちゃんの料理を今の子どもたちにも伝えたい。春夏秋冬、季節ごとに楽しめる、郷土料理レシピをご紹介します。
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ウドのかき揚げ
とり貝のぬたあえ
破竹とニシンとエンドウ豆の煮物
アジのさしみ三枚おろし
吹立菜の煮こぼし
ウドのかき揚げ
全国の野山に自生している、数少ない日本原産の野菜で、 風も無いのに動いているように見えるので、「独活」。また「動く」がなまって、この名がついとも言われています。
3〜5月が旬の、まさに春ならではの食材ウドは、独特の香りとシャキッとした歯ざわりが特長。たっぷりの水分を含んでおり、食物繊維が豊富です。
このウドを使って、今回はかき揚げをご紹介。みつばと小えびの風味とウド独特の苦味が重なった、春の味わいいっぱいの一品です。
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<材料> 2人分
ウドの真ん中の部分…4本分
みつば…2束
水…2カップ
小えび(23g)…1袋
てんぷら粉…
大3弱を水でもったり程度に溶く
揚げ油…適量

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短冊切りにしたウドは、茹でた後、水に浸し、シャキシャキ感をキープします。

<作り方>
1. 皮をむいたウドを短冊切りにして、湯でさっと茹で、水に浸してよく水気をふき取る。
2. みつばはきざんで、水気をふき取っておく。
3. ボールに、うど、みつば、てんぷら粉、小えびを入れて、よく混ぜ合わせる。
4. 別のボールに、てんぷら粉を水で溶き、先のうど、みつばと混ぜ合わせる。このとき、材料がくっつかないように、手でよくほぐす。
5. てんぷら油(サラダ油)は、約170℃にして、焦げない温度に設定。
6. 約3分程度揚げれば出来上がり。お塩に漬けて熱々を食べると、なお一層おいしさが増します。

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2つのボールで作ったものを、混ぜ合わせます。




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適当な大きさにまとめて、滑り込ますように油に入れます。

<おいしいウドの見分け方>
直径3cmくらいの太さで、枝分かれの少ないもの、またうぶげが痛いくらいのものが良品。
色鮮やかで、枝の先までイキイキとしたものを選ぶと良いでしょう。見た目に張りがあり、香り高いものなら、おいしくいただけます。

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協力店
フードショップ桑原

加賀市山代温泉ル62
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TEL 0761-76-0080
営/8:00〜20:00
定/日曜日
  1月1日〜3日

気さくな店主を筆頭に元気いっぱいのスタッフが揃う、地域密着型の八百屋さん「フードショップ桑原」。
地元産の新鮮かつおいしい食材はもちろん、みずみずしい野菜をふんだんに使った豊富な手作り惣菜が毎日店頭に並び、幅広い年代の買い物客に好評だ。
 野菜・果実は、地元で採れたものが中心で“見た目よりも中身で勝負”と、おいしいものを安く提供したいという御主人のこだわりが売場に感じられる。高齢者や核家族の世帯に応じた配達も行っており、きめの細かい心配りと優しさが「フードショップ桑原」の人気となっている。

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