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ホーム > おばあちゃんの郷土料理 > 冬の料理【ぶり大根】
おばあちゃんの郷土料理
懐かしいな。子どもの頃におばあちゃんが作ってくれた、この味。あの時はわからなかったけど、季節の野菜や旬の魚を上手に使って、その時にしか味わえない料理を作ってくれていたんだね。 そんなおばあちゃんの料理を今の子どもたちにも伝えたい。春夏秋冬、季節ごとに楽しめる、郷土料理レシピをご紹介します。
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ぶり大根
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ふくらぎの揚げ煮と甘酢煮
ぶり大根
ぶりは成長に伴い、名前が変わっていく出世魚。旬は12〜1月で、脂肪がのった寒ブリは、特に珍重されます。
旬のぶりと大根と一緒に煮つけた「ぶり大根」は代表的な冬の料理。通常ぶりのあらを使いますが、ここでは切り身を使ってご紹介します。
旨味がぎゅっとしみこんだアツアツの「ぶり大根」は、ご飯のおかずにも、お酒の肴にも絶好の一品。寒い冬の日にはこたえられないおいしさです。
1日おいて、味を染み込ませても美味しく召し上がれます。
煮た大根は消化吸収を高める働きもあり、とてもヘルシー。彩りに添えたゆずの風味とともに、冬ならではの味わいをお楽しみください。


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<材料> 4人分
ぶり…4切れ
だいこん…600g
水…2カップ
砂糖…1/4カップ
しょうゆ…1/4カップ
しょうが…2かけ
なんば(鷹の爪)…少々
ゆず…少々

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皮をむきし。面取りした輪切りだいこんを下ゆでします。しょうがとお米のとぎ汁で煮、丁寧にアクを取ります。
<作り方>
1. 食べやすい大きさに切ったぶりにさっと熱湯をかけ、手早く冷水にさらす。指先で血のかたまりやうろこを洗い落し、ざるに上げ、水気をきる。
2. 白大根は皮をむいて2センチ厚さの輪切りにし面取りする。しょうがは千切りにしておく。
3. 鍋に大根とぶりとしょうがとお米のとぎ汁を入れ、アクをとりながら下ゆでする。(中火で20分程度)その際、大根は柔らかくなりすぎないよう固めにゆでる。
4.とぎ汁を捨て冷ました鍋に水、しょうゆ、砂糖を入れ、再び火にかける。
5. 煮立ったら弱火にし、水でぬらしたペーパータオルで落し蓋をして、汁気が少なくなるまで20分くらい煮る。煮ている間になんばを加える。
6. ゆずを添えて盛り付け、煮汁をかければ出来上がり。

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ひたひたの水にしょうゆ、砂糖をいれ、水気がなくなるまで煮込みます。






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くずれないようにそっと鍋から器に盛り付けします。

<おいしいぶりの見分け方>
ぶりの切り身は、身のしっかりとしたものがいおすすめ。身に弾力があり、血合の色が鮮やかなものが良品です。魚の身を指で軽く押してみて張りがあればOK!冷蔵庫で保存し、なるべく早めに調理しましょう。

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協力店
小森食品販売(株)

小松市戸津町ハ37-1
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TEL 0761-65-1950
営/9:00〜20:00
定/第1・3月曜日
  1月1日〜3日

小森食品販売(株)は、「ひまわりチェーン粟津店」として粟津温泉(養老二年、白山開山を伝える泰澄大師の導きにより開湯)の玄関口で営業している。
お客様のニーズにお応えするため、野菜(果実)、鮮魚、惣菜の各部門には専門のスタッフを配置し、「安全・安心」で豊富な種類の食品を提供。特売やクーポン券の配布等、来店されるお客差へのサービスも好評で地元消費者に大変喜ばれている。
また、温泉旅館や料亭等の外食産業からも注文があり「ひまわりチェーン粟津店」が取り扱う商品に対する信用の高さがうかがえた。

※特売日は火・金曜日(新聞チラシ等でお知らせ)

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